カウンセリング

レーシックの後遺症に関して

レーシックの手術自体は点眼麻酔を用いた数十分程度の非常に短時間であり、入院を必要とする全身麻酔を用いた大掛かりな施術ではありませんが、それでも身体の繊細なパーツに手を加える以上、何らかの後遺症が「ゼロ」だと明言する事は出来ません。
私達の身体は肉体面精神面双方が複雑に影響し合う仕組みである以上、レーシック施術そのものが主たる要因で生じる何らかの変化のみならず、メンタル面が原因で生じる予期せぬ症状の存在は無視出来ないのです。

レーシック施術後に生じる後遺症とされる症状は幾つか確認されており、まずは施術後一定期間は視力が不安定となるケースは多くの患者さんが訴える代表的な症状だと言えます。
新しいメガネやコンタクトレンズに換えた直後は見え方が安定しないのが一般的であるのと同様、角膜に施術して眼球自体の形状が突然変わる訳ですから、身体自体がそれに適応するまでに一定の時間を要するのは当然の事であり、大概は時間の経過と共に自然に落ちついて来ます。

また夜間車のヘッドライトなどがハレーションを起こし、眩しくてサングラス無しでは歩行に支障を感じる症状を誘発するケースも確認されています。
角膜の形状を変更した為に眼球内に採り込む光の角度や度合いが急激に変化した為に生じる後遺症の一種であり、こうした日常生活に支障を感じた場合には、速やかに専門医にその旨を報告の上での善処が不可欠です。

レーシック施術後一定期間が経過した後、再び視力が低下してしまうケースも実際に生じています。
これを後遺症の範疇と捉えるかどうかは判断が難しく、多くの場合は術後も視力低下に繋がる日常生活を過ごしているなど、かつて近視を自身の不摂生で招いてしまった過程を繰り返してしまっている場合も少なくありません。
もしくは他の病気が間接的に影響し、結果視力低下を誘発している場合も考えられますので、いずれにせよレーシック施術後http://kyosuke.babyblue.jp/8.htmlの視力最低化を実感した際には、直ぐに担当医療機関にその旨を報告の上、速やかに診察を受ける事を強くお薦めしておきます。


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