カウンセリング

誰でも施術を受けられるの?

レーシックの施術を検討中の皆さんに、ぜひ事前の早い段階で知っておいて頂きたい重要な事、それは「レーシックは誰もが施術を受けられるとは限らない」という現実です。
眼球という身体内でも極めて重要かつ繊細な部位に医療行為を施す訳ですから、当然さまざまな角度から検証判断した結果「施術は避けるべき」と判断される方が生じて当然である事を、最初に踏まえておいてください。

まずは一定年齢未満もしくは以上の方々に対する制限です。
とりわけ幼少期から思春期を過ぎて成人となる成長期は、眼球自体もその大きさや状態は変化を続け、それが視力の変化にもダイレクトに反映します。
眼球自体が成長変化を見せている途中でレーシック施術を施した場合、施術後の眼球の変化が結果、施術直後にベストな視力を確保する事を見据えた処置がその限りでは無くなってしまい兼ねません。
対して一定年齢以上になれば当然、眼球自体も老化が顕著となります。
白内障や緑内障の自然発症率も高まりますが、時にレーシックの施術うがこれらの治療の妨げとなるケースが見られるため、施術機関では引受可能年齢の上限を設定しているケースが多々見られます。

またレーシックは角膜という薄く繊細な眼球前面の透明のレンズに特殊なレーザーを照射し、薄く表面を切り剥がして間に視力矯正用のパーツを挟み込んで再度閉じる、非常に繊細な作業を施す施術方を指しています。
従って角膜自体に十分な厚みが確保出来ない場合、術前の検査で「施術不可」との診断が下される可能性が存在する事を、事前に理解しておく事も不可欠です。

その他現在もしくは過去、何らかの目の病気を患い、現在も治療中の方あるいは過去に治療歴をお持ちの場合も、施術に際してのリスク次第では施術不可と判断される場合があります。
繊細な眼球への継続的な治療は、症状回復http://www.kung-fukun.jp/7.htmlと引き換えに細胞レベルのダメージを与えているのも事実であり、あくまで裸眼自体の安全を最優先する判断が為されます。
その他妊娠中の方、目以外の他の病気をお持ちの方などに関しても、カウンセリングと事前診察の結果、レーシックをその時点では見送るようにアドバイスされる場合が想定されます。

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