カウンセリング

レーシックでカウンセリングの重要性

入院不要で即日帰宅が可能といった「手軽さ」も大きなメリットのレーシックですが、例えば美容室で髪をカットしてもらうかの如く、来院して即施術を終えるだけで全て完了とはならない事は、既に皆さんお察しの通りです。
眼球という極めて繊細な人体のパーツに手を加える手術である以上、何より事前の検査を通じての確実なデータ採取、そして患者と担当医の十分なコミュニケーションが不可欠であり、これらがレーシック施術を安全確実に完了する上で必要なだけ繰り返さねばなりません。

更に施術後の定期的な診察も欠かせません。
そのタイミングは施術機関毎に多少異なりますが、数日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後など定期的に複数回のチェックが欠かせません。
更に患者自身が違和感などを覚えた場合にも、速やかにその旨を施術先に伝えて診察を受ける姿勢を忘れてはならず、施術先を日常の生活圏内の中から選択すべきだとされる理由がここにも確認出来るのです。

中でも施術前のカウンセリングはデータ採取と同様に最も重要です。
患者側が少しでも疑問や不安を残したまま施術に踏み切った場合、後々複雑なトラブルへと連動するリスクが高まります。
精神的な不安が残った状態での施術はレーシックのみならず、全ての医療機関に於いてマイナスに繋がるので要注意です。

またレーシックは希望者全員が施術を受ける事が出来るとは限りません
担当医からの質問に対し、虚偽の申告をしてしまい、リスクが潜んだ状態のまま施術に踏み切ってしまった場合、一層深刻な状況を誘発し兼ねません。
こうしたトラブルを未然に防ぐ意味でも、カウンセリングに際しては正直な質疑応答が必須であり、医師がレーシック施術不可の判断を下した場合はそれに従う事が結果、自身の目の状態のみならず健康そのものを維持する事に繋がる点を踏まえておきましょう。
視力はメガネやコンタクトレンズでも矯正が可能であり、視力回復だけを再優先したが故、より深刻かつ残念な結果を招いてしまっては、悔やむに悔やみ切れないのです。

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